「社会人サッカーって、仕事しながらでも余裕でしょ?」
正直、そう思っているなら一度考え直した方がいい。
社会人サッカーは、想像以上にハードだ。
仕事が終わってから練習、土日は試合。自由な時間はほとんどない。
この記事では、実際に社会人サッカーをしている僕のリアルな1日を紹介する。
社会人サッカーのリアルな1日
朝6時半に起床。正直かなり眠い。前日の練習の疲れが残っていることも多い。
電車で20分かけて出勤し、9時から仕事開始。
17時に終わる予定だが、実際は残業になる日もある。
この時点で体力はかなり削られている。
それでも19時から練習があるため、一度帰宅。
17時30分頃に家に着き、すぐに夜ご飯の準備を済ませる。これが地味にきつい。
少しでもゆっくりしたいけど、そんな時間はない。
19時から2時間の練習。
走る・止まる・ぶつかる。
仕事終わりの体にはかなりきつい。練習が終わる頃には、ほぼ限界。
帰宅は21時30分過ぎ。
そこから風呂、食事、洗濯。
全部終わると23時30分。気づけば1日が終わっている。自由な時間はほとんどない。
社会人サッカーがきつい理由
社会人サッカーがきつい理由はシンプル。
「仕事+サッカー」の両立が前提だから。
- 平日は仕事+練習
- 土日は試合や練習
- 休みがほぼない
さらに
- 体の疲労が抜けない
- 遊ぶ時間が減る
- プライベートの時間が削られる
正直、「楽だから続けている人」はほぼいないと思う。
それでも続ける理由
ここまで聞くと「なんでやってるの?」と思うかもしれない。
それでも続ける理由はある。
- 試合で勝利した時の仲間と分かち合える喜び
- チームメイトとの関係
- 上手くなっている実感
特に試合で勝った時の感覚は、何度経験してもやめられない。
きついけど、それ以上の価値がある。
社会人サッカーは本気の人ほどきつい
社会人サッカーは「趣味」のイメージを持たれがちだけど、
実際はかなり本気の世界。
中途半端な気持ちだと、正直続かない。
でも、本気でやりたい人にとっては最高の環境でもある。
忙しい中で体を保つためにやっていること
社会人サッカーを続けていると、一番きついのは「疲労」と「栄養不足」。
一人暮らしだと、正直毎日しっかりした食事を作るのは難しい。
仕事終わりに練習がある日は特に、料理に時間をかけていられない。
気づいたら、炭水化物だけで終わる日もある。
そんな時に、自分は
のプロテインを朝と夜に摂るようにしている。
朝は出勤前に軽く。夜は練習後に。
正直これを取り入れてから、
次の日の朝の体の重さが全然違うと感じている。
もちろんこれだけで完璧とは言えないけど、
忙しい中でも最低限の栄養を補えるのはかなり大きい。
社会人サッカーを続けるなら、
こういった「体のケア」は必須だと思う。
まとめ
社会人サッカーは甘くない。
- 自由な時間は減る
- 体力的にもきつい
- 仕事との両立が大変
それでも続ける価値がある。
これから始める人は、軽い気持ちではなく、
「覚悟」を持って挑戦してほしい。


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