サッカーを16年間続けてきて、これまでに100足以上のスパイクを履いてきました。
社会人になった今もプレーを続けていますが、正直スパイク選びでパフォーマンスはかなり変わります。
今回はその中でも、実際に履いて「これは間違いない」と感じたスパイクを3つに絞って紹介します。
① ミズノ モレリア
中盤の選手にはまずこれをおすすめしたいです。
理由はとにかくボールタッチのしやすさ。
革の柔らかさが別格で、トラップの感覚がかなり良くなります。
特に中盤は
- トラップの質
- ボールコントロール
がプレーの質に直結するので、この違いは大きいです。
「足元の技術を安定させたい」という人には一番ハマるスパイクです。
② アディダス エックス
(久保建英選手も着用しているモデル)
このスパイクの強みは
スピードと切り返しのしやすさです。
ポイント(スタッド)が芝にしっかり刺さるので、
- 急な方向転換
- スプリント時の安定感
がかなり優秀。
実際に履いてみると「走りやすさ」がかなり実感できます。
サイドや攻撃的ポジションの選手はもちろん、
運動量が多い中盤にもかなりおすすめです。
③ プーマ ウルトラ
個人的にかなりバランスがいいと感じた一足。
まず切り返しのしやすさが優秀で、軽さもあるので動きやすいです。
それに加えて、なぜかシュートの感覚が良いのも印象的でした。
フィット感も特に違和感はなく、
「履いててストレスがない」タイプのスパイクです。
迷ったらこれを選んでも後悔しにくいモデルです。
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